肩が内側に入り、首が前に突き出すことで、実年齢より老けた印象を与えてしまう
骨盤が前に傾き、内臓を支えきれなくなることで、下腹だけが突き出てしまうストレス
肩甲骨が外に開き、首回りの筋肉が常に緊張することで、肩幅が広くたくましく見える
姿勢を支えるインナーマッスルがサボり、表面の筋肉だけで無理に支えようとしてしまう
スマホを見る時に目線が下がって「猫背」になり、デスクワーク中には「姿勢を良くしなきゃ!」と無理に腰を反らせて「反り腰」になる。このような姿勢を続けていると、筋肉や関節がその形のままガチッと固まってしまいます。
脳や体がその悪い状態を「正しい姿勢」だと誤解して記憶してしまっているため、いくら頭で「意識」しようとしても、自力で元の正しいポジションに戻すのが難しくなっているのです。
猫背や反り腰の主な原因は、土台となる「骨盤の傾き」にあります。
日々のクセで前後に傾いたまま固まった骨盤を、ストレッチで本来の正しい位置へと戻していきます。
まずは、お腹が突き出たり背中が丸まったりする原因の「骨格のズレ」を優しくリセットし、まっすぐ立てる「しなやかな土台」を整えます。
骨格を整えても、それを支える筋肉が眠ったままだと姿勢はすぐに戻ってしまいます。
特に反り腰の方は、お腹とお尻がサボり、代わりに前ももや腰が過剰に頑張っている状態です。
眠っている筋肉にピンポイントで刺激を入れ、意識しなくても内側から体が支えられるように目覚めさせ、スッキリしたお腹周りと凛とした姿勢を創り出します。
座る・立つ・歩くといった毎日の動きの中で、姿勢を保つ「無意識のコツ」を体に覚え込ませます。
「良い姿勢=疲れる」という思い込みを書き換え、日常の何気ない動作そのものが、崩れた姿勢をケアし続ける最高のトレーニングへと変わっていきます。
特別な道具がなくても、鏡を見るのが楽しみになる後ろ姿をあなたの日常に定着させます。
「動ける体づくり(ゼロからプラスへ)」
骨格を整え、自分の筋力で支える「一生モノの体の使い方」を習得する運動・ストレッチ指導。
「辛さの緩和(マイナスからゼロへ)」
マッサージや電気、湿布などを中心に、今ある辛さや強い痛みをその場で一時的に和らげる処置。

【経歴・実績】
・大手ジム店長として年間1,500セッション以上の指導実績
・猫背や反り腰による体型崩れを土台から整える姿勢改善指導に定評
【保有資格・専門分野】 ・R-body認定トレーナー(機能解剖学に基づく動作改善・姿勢調整)
・NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定スペシャリスト)
「ポッコリお腹」や「老けて見える猫背」は、意識だけでは変わりません。大切なのは、崩れた骨格を優しく整え、正しい姿勢を支える筋肉にスイッチを入れること。バキバキしない穏やかなアプローチで、一生モノの「シュッと美しい立ち姿」を一緒に手に入れましょう。
骨自体に変形がない限り、トレーニングで十分に変わります!
靴のすり減りや変形が起きてしまうのは、本来の「正しい体の使い方」ができていないサインです。「歩く」という動作のなかでは、体は前後・左右・ねじり(回旋)という複雑な動きを連動させています。
かなででは、まずお客様の今の姿勢や動きを細かくチェック。不足している前後・左右・ねじりの動きをエクササイズで補いながら、歩き方のクセを改善していきます。こうしたクセは普段の座り方や立ち方からも影響を受けるため、日常生活で意識すべきポイントも分かりやすくお伝えします。
良い姿勢が苦痛に感じるのには、明確な「2つの理由」があります。
1つ目は、すでに脳や体が「背中が丸まった状態=いつもの正しい位置」と誤解して定着しているため、背すじを伸ばそうとすると逆に違和感や疲れを覚えてしまうからです。
2つ目は、「姿勢良く座ろう」と意識しすぎて、必要以上に腰を反らせて(反り腰になって)しまっているからです。本来、きれいに座るためには背骨の上部(胸椎)が柔らかく動く必要があります。ここが硬いまま頑張って背すじを伸ばそうとすると、代わりに腰回りが無理をしてしまい、痛みや疲れに繋がります。
はい、受けられます!かなででもピラティスの動きを積極的に取り入れています。
ピラティスのエクササイズは、体幹の安定性を高め、全身の関節の動きをしなやかに整えるために非常に有効ですので、猫背・反り腰の改善にとてもおすすめです。
ただ、かなでが考えるの最優先事項は「お客様の目標を最短で達成すること」です。そのためピラティスだけに縛られず、お一人おひとりの状態に合わせて必要だと考える種目をベストな組み合わせでご提案します。ピラティスで体を動かしやすくした上で、適切なウェイトトレーニングを掛け合わせることで、驚くほど効率よく美しいボディラインを作ることができますよ。